僕の2025年のホットな釣りはチヌ釣りだったと言ってよいほど、チヌを釣った年でした。

徳島県南部での初夏のトップウォーターからはじまり、徳島市内に流れる小規模河川での直リグ。これでワンシーズン70枚近くのチヌを釣り上げることができました。

釣りが上手な方にとったらチヌ70枚って別に大したことがないように思いますが、実は僕は昨年前までチヌ釣りが非常に苦手でした。
狙ってみるも釣れず…
見えているチヌを釣ろうものなら、チヌに見つかって逃げられる始末…
一方で狙ってもいないのに釣れるといったサプライズがある。
「チヌってやつは…」と、僕はチヌ釣りとは無縁なんだなとすら思っていました。
メディアではチヌを面白いぐらいに釣っている人たちが多くいらっしゃり、釣れるようになる前までは「地域性の違い」「大阪湾の方が絶対簡単」などと、勝手に自分の都合の良いように解釈をしていましたが大間違い。
ただ単に僕がチヌを釣る知識と技術がなかっただけの話なのです。
それが昨年前までで、昨年2025年はチヌ釣りが完全に開眼しまして、チヌが「釣れない人」から「釣れる人」へと完全昇華をしたのです。
釣れるようになった理由はチヌ釣りにハマった友人の教えから。
「めっちゃチヌが釣れるんよ!」と友人とトライしたチニング初日。
その日、渋いながらも友人は数匹釣るものの、僕は見事にボウズ。まさかのアタリが一回あった程度。釣行時間は15時間ほど。
「なぜ釣れなかったのだろう?」と、これがハマるキッカケとなり、後日ひとりで復習を兼ねて行ってみると…

なんと釣れたんです!
1時間ほどの釣行時間で2枚!
釣りとは不思議なもんで、1枚釣れたことで完全にコツが分かり、そこから爆釣劇のはじまりでした。








毎釣行釣れて釣れて。
ときには30分で7枚といった異常なほど釣れる時もあり、それが僕をよりチヌ釣りの道へと導いていったのです。
釣行時間や日数もかなり限られていたので、その割に70枚とはなかなか釣った方ではないか?と、今更ながらに感じていますし、正直コツを掴めばこれぐらい誰でも可能なのがチヌ釣り。

ルアーは基本直リグで、ワームはダイワのアーバンシリーズ。
中でもお気に入りはアーバンシュリンプ。 昨年はほぼこれで釣ってきました。
このルアーが釣れる!と言うよりは、自分がコツを掴んだルアーだから釣れる!といった感覚で、慣れていないルアーは水中での操作がチヌに違和感を与えているような感じで、結果釣れにくくなっていたように感じます。
さてそんなチヌ釣り…チニングももうすぐはじまるのではないかと思い、アーバンチニング2026のスタートをワクワクしながらこうして書いています。
またそれに合わせて、「徳島市アーバンフィッシング」ページも軽く制作をしてみました。
https://www.hlfishing.net/fields/tokushima-urban
徳島市アーバンフィッシングはチヌに限らずシーバスの宝庫。今年はシーバスも積極的に狙ってみたいと思っています。
また、釣行記も残していきたいなと思っていますし、この動きをなにかしらの形に昇華させたいなと考えているのです。
そして、僕のチヌ釣りを完全昇華させてくれた友人の映像も。
釣果を含め、今後も発信していきますので、当サイトHL Fishingを是非フォローしてみてください。
Comments by daisuke kobayashi