先日、友人の釣り映像を撮影し、それの編集が終わって公開したのでご紹介です。
『Lines & Lives』というタイトルで、釣り糸の先にある人生をコンセプトとしている、僕が立ち上げている映像プロジェクト第二弾。
ということで、海部郡牟岐町に移住をしてきた石橋三河くん。
通称さんくん。僕はさんちゃんと呼んでいます。
彼は今年で移住5年目とのことで、年齢は確か28歳。今年結婚をし、今後もこの町に住み続けるのだろうな、と話を聴いていて感じています。
釣りが好きで地域おこし協力隊として移住をし結婚と、スタンスとしては僕と非常に被るところがあります。
つい先日、ツリハックでも移住コラムとして彼のインタビュー記事が公開されましたが、そのインタビューの際にどうせなら映像も!と思い、撮影を慣行したのが今回の映像制作の始まりです。
彼は色々な釣りをしますが、ちょうど渓流を始めたタイミングだったので渓流釣りをチョイス。
実は、彼と初めて会ったのは渓流釣りがキッカケ。
以前の僕のブログサイトで、「渓流ガイドサービス、はじめます!」みたいなことを書いた記事をみて、連絡をくれ、そこから渓流ガイドへと一緒に行ったのが最初でした。確か3年前ぐらいだったかな?
映像内でも軽く触れていますが、その時はアマゴは釣れず…かつハマらず…
ガイドの日は雨予報で奥まで登りきれず、釣り自体が結構厳しかったんですよね。
そこから数年後、このような形で映像を撮るとは思ってもみなかったなーと思うと、なかなか感慨深いものがあります。
釣りも映像も、すべてはタイミング。
そんなことを感じた映像制作でした。
そして、今後『Lines & Lives』をスケールしていきたいなと、強く感じています。
Comments by daisuke kobayashi