この日は軽く仕事を終わらせたついでに、近所で軽く釣りをしてきました。

変わりゆく季節とともに釣れる魚も変わってきます。
これからの季節は僕の住むエリアであれば、カマスやシオ(カンパチの幼魚)が釣れはじめ、これらが釣れると夏の釣りの季節が到来したと言えるかと思います。

一方、時には夏の釣りの代名詞、キスやマゴチが釣れないこともないのですが、個体数が少ないのか?狙って釣ることはなかなか難しく感じています。

このあたりの釣りも追求したいところですが、今年は空き時間でカマス、シオを釣って楽しみたいと思っていますが、さて様子はどんな感じかというと…

海の中の状況を探る場合は、僕はジグサビキを使うことが多いのですが、特にいま時期のベイトやターゲットが小さい場合は非常に効果的なので、海からの反応が得やすいってことで一投目から上がってきたのは豆アジ。

小気味よいあたりにちょっとエンジョイフィッシングが出来るかな?と思いましたがあとが続かず…

次に釣れたのは超小さなカマス。
なるほどね…と若干まだ時期が早い様子。

その後、手を変えてメタルジグでシオが回遊していないかを探ってみるも全く反応はなく…

なんだかんだで場所を変えて2-3時間ぐらい釣りをしていましたが、釣れた魚は豆アジと小さなカマスでした。

先日、ジョギングをしているとナブラを結構見かけたので釣れるかな?と思いましたが、しっかり晴れないと魚が浮かないかな?なんて思っています。

はやく梅雨明けてくれねーかな。

インフォメーション

釣り場小規模堤防
釣果豆アジ、豆カマス
ルアー・仕掛けジグサビキ
天気・潮曇り