HL Fishingの夏の定番のターゲットと言えばチヌ。
食べることは滅多にありませんが、少ない荷物で釣りができ、良くアタリ、良く引き、合わせる釣りで楽しさ満載。

先日も徳島市内でのチヌ釣りを軽くしてきましたので記事にしてみます。
タイムリミットは一時間。コインパーキングに停めての釣りなので、時間単位で動きます。
二時間でも良いんですが、帰りの道中に疲れる…(ここ4日間の移動距離が600km超えなので…)ってことでこの日は一時間としました。

満潮から軽く下げている様子ですが、今時期は昼間にグッと下がり夕方に満潮。
そして夜はなだらかに下げるのが特徴なので、潮の流れはそこまでなく、爆釣の期待もできませんが釣れないことはないでしょう!ということで、開始からポツポツとあたり。

多分チヌのサイズが小さいのと、食いが若干浅い感じがあり、乗り切らない様子です。
そんなアタリを楽しみつつ30分程度釣り進めると…

オモリをボトムにゴツゴツとあてて引いているとグーっと持っていくアタリ。
なかなかナイスサイズのキビレ。今季一番良いサイズのキビレ。40cmぐらいありました。

サイズが良かっただけにめちゃめちゃ引きも強く、もうこの一枚で大満足…ですが、もう少し時間があるので引き続きやっていると…

タイムリミット付近に、このあたりのマックスサイズと思われる50cm近いクロダイ。
50cmもないけど、47cmとかそれぐらいのサイズ感。トルクフルでキビレとは違う”重い”引きが楽しめました。

こちらもググッと持っていくアタリで、活性が高い時の金属的な感じではなかったので、この日は全体的には若干活性は低かった…そんな様子です。

そして、チヌが釣れたら記念にバス持ちをするのが僕の日課でして、サイズ問わずバス持ちして写真を撮っています。

これぐらいのサイズにもなると、それなりに顎の力が強いので結構痛いです(笑)。

釣りは引き際が肝心ってことで、この後は一投もすることなく帰路へ。

そして、ええ、それなりに怪我も伴いますが、これもチヌ釣りの証として敢えて残すようにしています。

頭おかしいのか?と思われるかもしれませんが、ヒレに刺さるより全然痛みが残らないので、一般的に知られているよりも、そして思ったよりも大した傷にはなりません。

これまで100匹以上のチヌをバス持ちしてきた僕が言うので間違いありません!
チヌのバス持ち、皆さんも是非やってみてください!

不思議と魚との距離が近づきますよ!
まぁチヌからしたらいい迷惑なんでしょうが(汗)。

インフォメーション

釣り場徳島市内河川
釣果チヌ2枚
ルアー・仕掛けフリーリグ
天気・潮晴れ・中潮