HL Fishingを運営しております、小林大介です。

今回は、ハイパーライトフィッシング用に新しく買ったバックパックについて。

まだ軽く使ってみた段階ですが、購入の決め手になった生地のことと、ウエストポーチからバックパックに変えた理由、そしてこれからの使い方を軽く紹介してみます。

トレイルバム(Trail Bum)のビッグタートル

買ったのはトレイルバム(Trail Bum)というメーカーのビッグタートルというモデルです。
容量は15リットルから20リットルくらいまで入る、そんな感じのバックパック。

特徴としては、口がロールトップになっていまして、バケツみたいな感じで荷物をガサッと入れられる作り。

ガサッと入れられるけど、15リットル程度なので大きな荷物は入れられない感じ。カメラを入れてちょうど良い感じです。

決め手はUltra200Xという生地

僕の購入の決め手となったのが『Ultra200x』という生地が使われていることです。

僕はこのUltra200xという生地が使われているプロダクトを、まだ一度も使ったことがありませんでした。これを良い機会として、試しに購入してみたのです。

軽く使ってみた感じは、率直に非常に良い!

比較の対象はダイニーマ。いつもだと、僕はダイニーマと言われる生地のものを主に使っています。そのダイニーマと比べるとUltra200xは若干重さがあるのかな、という感じがします。

その一方で、強度…というか耐久性でしょうか。
耐久性がかなりあるような印象です。これは釣りに本当に最適だなと思いました。

この生地比較はまたどこか別の機会で詳しく書いていきたいなと思っています。

ウエストポーチだとカメラが入らない

今までだと僕はウエストポーチを使って釣りをすることが結構ありました。
ただ、そのウエストポーチだとカメラを入れられない…といったことが結構ありまして。

これからは撮影…ミラーレス一眼を使った撮影にもうちょっと力を入れていこうかな、と思っていまして、それならもうちょっと荷物が入るバッグが欲しい…

そこで今回の15リットルくらいというサイズ感です。大きすぎず、小さすぎず。ちょうどいい感じです。

なんなら釣った魚も入れられてしまうような、そんなサイズ感のバックパックがちょうど見つかりました(笑)

高価な生地なのに価格は手頃

あと、価格も結構手頃でした。約一万円台後半です。

前提として、このUltra200xという生地は基本的に高価なんです。
ダイニーマくらい高価なのか、なんならダイニーマ以上なのかもしれません。
つまりは、かなり高価な部類の生地です。

このバッグには縫い目とか過剰なジップとかが全然使われていません。
先ほども書いたとおりロールトップタイプで、バケツみたいな作りです。

つまり、そういう製法なので縫製が限りなく少ない。多分その辺でコストがかなり抑えられているのでしょう。それでかなり安くリリースされているのかな…という印象があったりします。

釣り具の付け方と、これからのスタイル

後ろにはメッシュタイプのポケットが付いています。
そこにはよく使う釣り具を入れたりします。

バックパックの肩の部分には、ラインカッターとかペンチとか、そういったものを取り付けたりします。釣りにおいては、こういう細々したものが結構必要になってくるんですよね。

それが簡単に取り出せると良いと思い、そうしたものを肩に付けておくスタイルです。

あとは、もっと頻繁にルアーを変えるようなとき。そんなときには前にサコッシュなんかを付けます。ダイニーマ製のちょうどいいサコッシュがあったりするので、それをちょっと試しに付けて、これからいろいろ釣りをしていこうかな、なんてことを思っています。

新しい釣りスタイルができて、非常にワクワクしています!

ということで今回は、軽くあたらしく導入したアイテムを紹介してみました。